Zwitterで[es]からtwitterへ投稿
3月頃に話題のサービスtwitterを少しだけ遊んでみたものの、その後すっかり放置していたところ、最近になってZwitterというWindowsMobileクライントがあることを知ったので、久しぶりにtwitterを使ってみることに。
私のtwitterのメイン用途は基本的に非公開で、投稿を自分のライフログ的に利用するというものだった。その為、モバイル環境での投稿方法はけっこう重要。当時、[es]で外出時にtwitterに投稿する時は、WEBブラウザ経由だと重いので、twitterをMSNメッセンジャーから投稿するサービスをカマして利用していたりした。しかし、このやり方だと外部のサービスを利用する為に、やたら投稿遅延が発生したり、また当時のtwitterのサーバー環境が貧弱なのか、しょっちゅう投稿に失敗するありさまだった。
そんなこんなでいつのまにかtwitterの利用も減っていったのだった。
しかし、Zwitterの登場で投稿は非常に楽になった。(実は調べるとZwitterの登場より前にも、いくつかのWindowsMobileで動くクライアントは発表されていたみたいだが...)
ZwitterがおもしろいのはW-SIMを利用した位置情報の書き込みだ。W-SIMから取得した位置情報をgooglemapで表示する為のリンクが自分の投稿文章に追加できるのだ。
似たようなモノとして、既に携帯電話からtwitterへ投稿する時にGPSの位置情報を利用できるサービスがあるのだけど、ZwitterはそれをW-SIMで実現している。
自分が投稿した時の場所がわかるというのは、twitterをライフログ的に利用してる私としては、かなり楽しめる。
Zwitterはまだプレビュー版ということなんだけど、私の必須アプリケーションになりそうだ。