10 posts tagged “おもちゃ”
結局、電源ボタンが壊れたワンダースワンカラーは修理に出さず、スワンクリスタルをAmazonマーケットプレイスで4980円で購入。修理でも送料とかあわせるとそこそこの値段になるのと、改めて弄ったワンダースワンカラーの液晶画面の見難さを考慮して、上位機種でTFT液晶積んでるスワンクリスタルを買ってしまった。ムフフ
どれどれ、ふむふむ。基本的にはワンダースワンカラーと同じだね。
たしかに液晶の視野角はスワンクリスタルの方が倍近くある。
さて、んじゃあ暗いとこで試してみるか。
ん?あれ??バックライト付いてないのこれ??
あ、バックライトついてるのはゲームボーイアドバンスSPだっけ?
勘違いしてたよ...
とりあえず、これでワンダーボーグで遊べるぞ!
できるかどうか、とりあえずバンダイの窓口に問い合わせしてみた。
修理はバンダイ・ナムコになった今でもやってくれるようだ。
問題は修理代金は郵送で送ってから現物を確認してからの見積もりで、こちらから郵送する時の送料は自費負担なのと、
期間が2~3週間かかること。う~ん、修理だとやっぱり1000円以上はかかるだろうし、送料含めたら最低でも2000円近くかかりそうだ。あと、2~3週間持ってかれると、その間ワンダーボーグと遊べないよ...
Amazonで調べるとワンダースワンクリスタルがマーケットプライスで5000円で買えるみたいだし、
どうせならTFT液晶+バックライトなスワンクリスタルを買ってしまおうかな...
WonderSwanの電源をOFFにしようとしたところ、事件はおきた。
電源ボタンを何度押しても、電源OFFにならない。。
あれ、電源OFFはサウンドボタンと同時押しだっけか?
いや、ナイナイ...
仕方がないのでカートリッジを引っこ抜いてみる。
プーーーーー♪
嫌~な音とともに、画面のドットが半分ずれて止まってしまった。
ファミコンかよ!
しょうがないんで、電池カバー取り外して強制終了。
ううむ、毎回これだとこまるなぁ...
とりあえず、ネットで情報収集。すると、Wikipediaのワンダースワンカラーのページにこんな内容が!
本体が古くなってくると、電源ボタンが壊れて、スイッチをオン(入)(切)にでききにくくなることがある
まさにこの症状。さてどうするか...
久々に電源入れるよ、WonderSwan。2年半、いや3年ぶりくらいか?ごめんよ、今まで放置して。。でも、またキミが活躍できそうだよ!では、スイッチON!
『キュイ~ン!』
そうそう、この起動音こそワンダースワンでしょ!
WonderBorgのプログラミングソフト、ロボットワークスを始める。
ロボットワークスは、WonderBorgを動作をパネル形式のフロチャートでプログラミングできるソフト。そしてカセットROM上部には赤外線口があり、そこからWonderBorgに動作定義をしたプログラムを送信する仕組みになっている。
またプログラムモードとは別に、単独でゲームとして遊べるように、チュートリアル形式のソフトシミュレータモードがある。
実際のプログラムをソフト上のワンダーボーグに割り当てて、指定された条件をクリアするというものだ。
これが、以外に奥が深い。あれ、いきなり2面でつまったよ...
えええ~、どうやりゃいいんだっけ???
おかしいな、当時よりプログラムスキルは上がってるハズなんだが...
朝、オークションで落札したWonderBorgが届いた。
これは今は亡きWonderSwanでプログラミングして動かせる昆虫型ロボット。
ファミコン時代で言えば、ジャイロロボだな。
本体は、前方の障害物を発見できる赤外線センサー、触覚には感圧センサー、自機の足元を感知するフロアセンサー、光の強弱を感知するセンサー、内臓タイマーが搭載されている。プログラムはWonderswan上の専用ソフト上で行う。とはいってもアセンブラ等でコードを直接書くわけではなく、フロチャート形式のパネルに、前方に障害物をみつけたら左旋回で5歩進む、などの既に定義された動作を割り当てていくだけ。とはいってもセンサーに対する動作は割り込み設定もできるし、条件に応じて複数のフロチャートを呼び出せるので、プログラムを作りこんでいけばかなり複雑な動作動作をさせることも可能。
さすがにSonyのアイボのように自発的に学習まではしないものの、価格帯を考えればかなりおもしろロボットだとおもう。
実はWonderBorgは既に一台持っていて、今回購入したのは二台目にあたる。一台目はWonderBorgの販売開始直後に購入し、WonderSwan自体もWonderBborgを遊ぶ為に買ったようなもの。
そんなWonderbogは、一台でもかなり複雑な動きをして楽しめるのだけど、複数台あれば互いの位置や行動に応じてプログラムパターンを変えることができる。
これは発売当初からの売りのひとつ。
ただし、値段が発売当初は一台12000円だったので、そうホイホイ買うわけにもいかなかった。
いつかは、複数台そろえて、まさに昆虫のように群れの動きをプログラミングしてみたいなぁとおもっていたところ、久々にオークションで調べたら2500円で組み立て前の商品を出品している人がいたので、落札。
とりあえず、ワンダースワン探さなきゃ!
どこ置いたっけな~