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せっかくの夏休み休暇も、一昨日はいまいち体調がよくなかったので一日中寝ていたし、昨日は午後に自転車の洗車でもしようかとおもった矢先に雨が降るわで、ずっと家に篭っていた。せっかくの休みなのに流石にそりゃねぇだろと、今日は少し遠出してみることに。
目指すのは、羽田空港の北側にある『城南海浜公園』。
以前、多摩川を下って羽田空港にいった後、飛行機の発着がよく見えるポイントをネットで調べたことがあった。そのひとつは、多摩川の川崎側の先端の『浮島町公園』。あちらは離陸が見えるポイント。だったら今度は着陸が見えるポイントに行くべぇということで、城南海浜公園を目指すことに。
午後、二時過ぎ。本来午前中に出発しようとおもっていたところ、あれよあれよとこんな時間に。今回の道のりは片道2時間コースだろうから、日が暮れる前には帰ってきたいところだが...
急いで準備して、よし、行くか!と自転車を用意してサイコンに手をかけたところでいきなりトラブル。サイコンの液晶が点かない...どうやら電池が切れてしまったようだ。そういえば、サイコンの電池は昨年春に購入した時から一度も変えてない。そろそろ切れてもよいころだ。これは困った。サイコンは電池切れたということは、登録したタイヤ周計の情報もリセットされている可能性が高い。サイコンにとってタイヤ周計は速度や距離を正確に計算させる為にもかなり重要な値。前回はちゃんとまたがった状態でメジャーで円周測っている。が、その値を運悪いことにどこにもメモしていたりはしていなかったのだ。
電池はコンビニで買ってくるとしても、周計を計っていたりしてはさらに出発が遅れる。どうするか?自分にとって重要なのは積算距離と所要時間の記録。が、これはいつもサイクリング時に使っているGPS、GPS-CS1Kでまかなうことができる。ここは今回は割り切ってサイコンを使わないでゆくことにした。
いつもどおりに、稲毛大橋から多摩川サイクリングロードに出る。一ヶ月ぶりの自転車だ。なんか新鮮。
流石に平日の日中とあって人はまばら。天気はよいが、風は涼しいので暑さによって体力を奪われることはなさそうだ。
サイコンが動いてないので速度がわからないので、経験的にギアと足の回転から大体20km前後と比較的ゆっくり走行。病み上がりだし、先は長いので。
多摩水道橋で川崎サイドに移る。本当に人が居ない。こんな晴れ渡った空の下、いつもビルの一室で仕事しているとおもうと、なんだかいろいろ考えてしまう。
多摩川大橋で大田区側に移る。ここで少し迷った。多摩川を河口方面に向かい羽田空港を北上するか、このまま橋を渡って国道1号沿いに環7まで北上してしまうか?
走りやすさを考えたら多摩川沿いが一番なのはわかってるが、今日はあえて今まであまり通らない道を行こうと、国道1号を選択。
国道1号はかなりの交通量があるので、流石に車道をずっと走るのは辛い。信号待ち等で道路が空いている時だけ車道、後は歩道と、使い分けて走るしかない。また、歩道は狭いところも多く歩行者とのスレ違いに気を使う。空気も悪そうだし、正直あまりここを選ぶ理由はなかったかも、後悔しつつ進む。
池上通りを抜けて、馬込より環七で平和島方面に向かう。環7もけして自転車に優しい道路ではないけれど、歩道は国道1号の倍くらいはあるので、意外と走りやすくも感じた。
しばらく東にいったところで、池上通りと交差。あれ?さっき国道1号で交差しなかったっけ?これは帰って地図みたわかったのだけど、国道1号から平和島向かうなら、池上通り使えばけっこうショートカットできたのね。全然気づかなかった...
なんとか平和島までたどり着いたところで、埠頭側の海沿いを走ることに。実は地図を持たずにやってきていて、なんとなく、環7をある程度いったら海沿い、と覚えていたからだ。が、これがよくなかった。この地区は、平和島を始め、昭和島、大井埠頭、城南島とけっこう入り組んだ地形で、単純に海沿いを走ってるだけだと目的地になかなかたどり着けない。平和島内でさんざんグルグルまわったあげく、adesのNAVITIMEのお世話になる。ここでようやく自分の間違いに気づく。城南島へは、てっきり平和島内からいけるとおもっていたが、平和島-大井埠頭-城南島と経由しなければいけなかった。随分時間を無駄にしてしまった。
そして、大井埠頭、大井市場の横を通り城南島へ。午後4時過ぎ、城南島海浜公園に到着。
この公園は大きく、海沿いには人口の砂浜まである。海を南側に向けば、目と鼻の先に羽田空港が見える。すると、北側から飛行機の音が近づいてくる。振り向けば遠くから飛行機が公園めがけてあっという間に急接近、その頭上を掠めるように羽田空港へ滑り込んでいく。頭上数百メートルを飛んでいく飛行機は、かなり迫力がある。
自販機でジュースを買って10分ほど、飛行機を見ながらくつろぐ。3分に一度発着するという羽田空港。本当に飛行機はひっきりなしに飛んでくる。鉄のカタマリの大型旅客機が、目と鼻の先を"浮いている"ってのは、なんともいえない光景だった。
4時半過ぎ。公園を出発。帰りは多摩川河口沿いに出ることに。戻りは環7経由産業道路で南下を計画していたが、大井埠頭の遊歩道にあった案内板で、大井埠頭から京浜島、昭和島、大森に抜けれることを知ったので、そのルートでアプローチ。かなり時間節約ができた。
なんとか、埋め立て地帯を抜けて大森の住宅街へ。しかしここからが大変だった。昭和島を抜けた道を直進すれば産業道路に出るのだが、何をおもったか住宅街に迷い込んだ。しかし、大森のこの地区は区画整理はさほど進んでいないようで道路が曲がっているところが多く、途中で完全に方角を見失う。さらにこの地帯は運河のように海が3方向から回り込んでいるので、海を見ての方角把握がうまく出来なかった。しょうがないので、本日2度目のNAVITIME。呑川の河口に自分がいることがわかる。なんとか呑川をわたり、方角的に南を目指す。途中大きな道に合流。するといつの間にか見慣れた場所に出た。終着点は羽田空港玄関の弁天橋だった。
もともと、帰りは産業道路の袂に出て、多少河口部分のサイクリングロードの始まりの部分に出るつもりが、結局河口の一番袂から。時刻も6時近くになっていて、丁度夕日が沈むところだった。その後、エッチラホッチラいつものサイクリングロードを漕ぐ。多摩川水道橋を渡る頃には、もう完全な夜だ。橋を渡る時、正面に見えた満月が綺麗ではあったけれど。
驚いたのはその後、狛江ダート区間だ。サイクリングロードの狛江区間は舗装されていないので、いつもは並走している一般道を走る。ただし、ここの区間の半分は車両通行止めなので、実質サイクリングロードとみたいなもん。今日も同じつもりで狛江区間にはいった。狛江側から数百メートルは車道を走らないといけないので、車の流れに乗ってかなり速い速度で駆け抜ける。とはいっても数百メートル区間。余裕でしょ♪とおもっていたら、いつまでたっても車両通行止め区間にならない。そうこうしている間に後続のクルマに追いつかれる。こりゃ駄目だと、端によって先にいってもらおうとするが、道路幅が狭いので追い抜くことが出来ない模様。しょうがないので、むちゃくちゃパッシングされながら、なんとかこの区間を走り向ける。
う~ん、行きの時は車両通行止めだったんだけどなぁ。あと、休日は夜でも車両通行止めの区間なんだが...平日の夜だけ車両通れるのか??謎。
そして7時過ぎ。ようやく帰宅。
GSPでの測定距離は、81.9km。
久々に自転車乗ったわりには、よく走ったわホント。
天気もよいし久しぶりに週末に自分時間が獲れたので二ヶ月ぶりに自転車に乗る。
昼間から洗車でもしてから、とおもっていたが、天気予報観ると今日の東京の最高気温は36℃とのこと。こりゃ流石に熱中症の危険があるかもしれないと、夕方になり日差しが落ちてから出発することに。
ところで、愛車のBikeFridey PocketRoket(ポケロケ)も購入して一年。
走行距離は1500kmほどになったところで、徐々にリアギアの変速にモタつくのと、変速後もシャリシャリとチェーンを引きずる音が聞こえるようになってきた。外もまだ暑いので、室内でギアを調整してから出発することに。
愛車のポケロケはSTIではなくバーコン仕様。ただしSHIMANO製バーコンなのでインデックスでの変速が行える。(無段階変速でなく、カチカチッと段数ごとに変速できる)そのバーコンに対して、走行距離を積み重ねるにつれて変速ワイヤーが伸び、インデックスごとのワイヤー引き量とズレがでてきたのが、変速機の不調として現れているっぽい。ということで、以前購入したメンテナンスガイドをみながらリア変速機を調整していく。
手順としては、まずメインの変速ワイヤー付け根のダイヤルネジを半周りきつくしてワイヤーの張り全体を強めにする。次に、リア変速機のふたつの調整ネジで全てのギアがスムーズに変速するように調整していく。作業はメンテナンススタンドを使い後輪を浮かせ、リアを廻して変速しながら様子をみて調整していくのだけど、調整ネジが以外に敏感。
ネジの締め加減が1/4ほどでもガラリと変速の調子が変わってしまう。インナーギアに変速をあわせると、アウター側が入りにくくなったり、アウターに合わせるとインナーが...と、ふたつのネジをアレコレいじって妥協点を探していく。
10分ほど格闘しつつ、全段数での調整が終った。後はチェーンとギアに注油して馴染ませて、メンテ終了。
調整が終わると17時になっていた。気温もじょじょに下がってきたので出発。
今日の目標は多摩川沿い、第二京浜道路、多摩川大橋まで。距離は片道23km弱、走るには丁度いい距離だ。特に行き先も決めていない時はこのコースを走ることにしている。
稲毛大橋の袂から多摩川に出る。17時をまわっているとはいえ、外はまだまだ明るい、夏真っ盛り。多摩川下り方面なので、夕日は背に受ける形になるので、眩しさはない。川沿い特有の風もさほどなく、非常に気持ちよい。狛江多摩水道橋-登戸川崎沿いまでは休憩なしで走りきる。二ヶ月ぶりなんですぐに息が上がるかと思いきや、けっこう走れるものだ。
その後、等々力競技場の手前で給水がてらに休憩。写真とってみたり。この辺りまでくると人はめっきり減るので走りやすい。先ほどまでは23km巡航くらいと、かなりゆっくりのペースだったが、ここからは少し飛ばしてみる。
18時過ぎ、多摩川大橋に到着。川崎側のサイクリングロードはここで終点。ジョギングやサイクリストのひとつの目安にもなる場所だ。少し休憩したところで、出発。
サイクリングロードには街灯がないので、日が落ちると路面のギャップが見えずらくなるので、それなりに慎重な走行が求められる。日も暮れてすっかり暮れた道は手持ちのLEDランプじゃ心許ないので、割り切ってのんびりと走り帰路に着く。
19時半過ぎに家に到着。往復46.44km也。
前日は、久々に自転車に乗ろうと準備して家を出ようかというところで夕立になってしまった。
今日は天気予報でもバッチリ晴れるということだったので、午前中から家を出ようと決意。
ということで、10時45分に家を出発。
自転車に乗るのも一ヶ月ぶりだったので、のんびり多摩川を下り第二京浜(多摩川大橋)のところで折り返すか、とかそんな感じでサイクリングロードに出る。。
サイクリングロードはゴールデンウィーク中ということもあり、歩行者の数も多い。自転車では少々気を使う必要もあったけれど、天気もよいし自分も久々のサイクリングなので、のんびりと流れに乗って走行。
登戸手前、多摩水道橋を渡ったあたりで11時過ぎ。午前中から出てきただけあって時間を気にする必要はない。ならばと、少し遠出して下流最先端羽田空港まで行ってみることに計画を変更する。
羽田空港へは昨年の8月にも一度チャレンジしている。しかしその日は夏の真っ盛りで、34℃もある真昼間の午後からチャレンジを始めて、羽田に到着するころには夕暮れ。その日は多摩川で花火大会もあった関係で早く戻らないと多摩川沿いが通行止めになることもあって、多摩川河口ゼロメートル地点らしきポイントまでは到達したものの、その奥にあるターミナルまではたどり着けなかったのだ。
そんなこともあって、羽田空港へは時間があれば再びチャレンジしようと思っていたので丁度よかった。
第二京浜多摩川大橋を渡り、大田区側へ。昨年の夏ではここまできた段階でかなり消耗してたけど、今回は全然問題ない。やはり夏の気温と日差しは侮れないと、改めて実感。
12時半。あれよあれよと弁天橋の手前まで到着してしまった。昼時も過ぎたしお腹も減ってきたのでコンビニを探して食料を調達。とりあえず、おにぎりふたつと缶コーヒー。あとはカロリー高そうなチョコバーと飴をゲット。
買出しを終えて、弁天橋を渡ったところの鳥居のところにベンチとゴミ箱が設置されていたので、昼食を取る。
のんびり飯食っていたら、いつのまにか数人の自転車乗りの人が休んでいた。自分と同じように羽田空港サイクリングする人なのかな?ここ弁天橋は小休止には丁度よいポイントだ。
10分ほど休憩したところで、いよいよ羽田空港方面へ。
前回チャレンジした時に折り返した多摩川ゼロメートル地点(らしき場所)を過ぎて、長いトンネルをくぐる。
その先には首都高速湾岸線と、空港が広がっていた。
実際の話としては、トンネルを抜けた直後はちょっと迷った。そのまま真っ直ぐ進むと首都高速湾岸線への合流になってしまうので、わき道にそれたのだけど、そこは主に飛行機の整備工場街。
ぐるっと一巡して陸橋をみつけて、それを超えると空港の誘導路と、第二ターミナルが見えた。
どうせだったら、第二ターミナルの手前までいってみよう!しかし、そこに行くには滑走路下の首都高湾岸線のトンネルをくぐらないといけない。自転車通れるのか??とあたりを探すこと数分、高速道路の両サイドは一般道路であり、トンネル内もかなり幅のある歩道があることに気づく。
第二ターミナル手前のトンネルを抜けると、羽田の国際線のターミナル。その先には第二ターミナル。
歩道を走り、第二ターミナル手前まで来たところで、ここから自転車進入禁止の看板。
ということで、一応終着点。
一年越しだった羽田アタックを無事に成し遂げました。
辺りをブラブラ散策して、14時過ぎに羽田を出発。
16時に無事帰宅。
GPS-CS1kのログでは往復、76km。
久々の走りにしてはかなり上出来!
昨晩は結局、深夜3時過ぎまで話し込んでしまったので、起きたら12時過ぎ。
午前中に起きて、自転車の洗車とメンテする予定はのっけから崩れる。
自制の意も込めて15時過ぎより、サイクリング。
どこへ行こうか?
前日の酒の影響か身体のキレもそんなよくない。
まったりしたペースで走れるところがよい。
ということで、多摩川~二子多摩川~野川ルートを走ることに。
いつもの通り、稲毛大橋下より多摩川サイクリングロードに入る。
天気はうす曇だけど、気温はほどよく暖かい。20kmちょいでのんびりと多摩水道橋まで行く。
多摩水道橋の入り口で、ふと思った。
このまま、狛江側を走ったらどうなるの?と。
いつもは多摩水道橋で橋を渡り、川崎岸を走る。
狛江側はサイクリングロードの一部区間が舗装されてない区間(通称狛江ダート)があるからで、これを回避する為にこの区間は川崎側を選んだ方がよいことは、自転車乗りならみんな知っていることだ。
自分も自転車購入後、多摩川サイクリング情報マップなどで情報収集していたので、それに習って川崎側を走行していた。
でも、自分で見たわけじゃない...
ということで、とりあえず舗装が途切れるところまで狛江側を走ってみることに。
... ... ...
え~、多摩水道橋を出て200mくらい行ったところ、小田急の高架橋くぐってからすぐに舗装が切れました...
1分、持ちませんでした。先人の言葉は聞くべきですね。
ダートはあまり走りたくないので、結局いつも通り二子橋までは川崎側を走行することに。
二子橋を渡って野川に出る道順は、多摩川から少し離れるの少々わかりずらい部分もある。
でもここは昨年円筒分水にいった時の帰り道に一度来ているので、今日はスムーズに通過できた。
野川は相変わらず歩行者が多いので、ここは水辺の風景を感じながらのんびりと走る。
ここはそうゆう場所だ。
17時、暗くなる前に帰途につく。
距離35km 2時間ちょい。いい感じの運動でした。
正月休みもラスト日。
ジャケットも買ったし、自転車初乗りだ!と意気込んだものの、自分の現状の衣類だと思った以上に寒いので断念。
こんなことだと冬に自転車まったく乗りそうにないので、冬物のウェア類を買い足しに新宿ジョーカーへ行く。
とりあえず、グローブ。
指切りタイプしかもってなかったので、指付きタイプを物色。完全ウィンター仕様の製品もあるんだけど、試着してみるとかなりごわつく。12月に走った時の感じからも、指先はそこまでの防寒性がある製品じゃなくても大丈夫だろうと、スペシャライズドの指付き製品をチョイス。
そして、タイツ。
以前購入したプーマのジャージだとやっぱりちと寒いのと裾がバタ着くので、ここはきっちりと自転車用に作られたものを選びたいところ。パールイズミのウィンドブレークタイツが防寒性・形状ともに良さそうだったのと、15%ほど値引きされていたこともあって、タイツはこれに決定。
あと、タイヤのプラスチックのバルブキャップが割れかけていたのを思い出し、アルミ製のドレスアップキャップを購入。
全部あわせると、それなりのお値段でした...
今後はもうちょい計画的に、安売りや型落ちセールで購入してかないと、お財布的に厳しそうです。
家に帰ったらすでに日が暮れ始めたので、実際の走行レビューは断念。
結局、喰っちゃ寝の正月休みで終わってしまったとさw
初詣は三が日中に行くべきだろうと、明治神宮へ。
一昨年明治神宮へお参り行った時は原宿が凄い込んでいたので、今年は小田急参宮橋駅側から参拝。
元旦ではないのでそれなりに空いてるとおもっていたら、参宮橋側の人手もそれなりに混んでいた。
今年も、健康に楽しく過ごせますように...
うむ。これでよし!
帰り道、自転車に乗る時のジャケットを購入する為、表参道を抜けてパタゴニア渋谷店へ。
店員さんに用途を伝えると、ソフトシェルのSuper Guide JacketとFigure 4 Jacketを薦められる。
コンセプト的には同じタイプのようだけど、試着した感じだと、Super Guide Jacketはかなりストレッチ素材が効いていてボディーにフィットする感じ。
Figure 4 Jacketはゆとりがあって、とにかく体感が軽い!
悩んだ結果、軽さとゆとりのFigure 4 Jacketの黒色を購入。
うむ、これなら普段着でも使えそう。
そういえば、先月実家帰った時に「パタゴニアのジャケット欲しいんだよ」って話してたら、母親もパタゴニア知ってたな。
何でも鎌倉駅近くにパタゴニアショップあるらしい。後日ネットで調べたら、JR鎌倉駅近くにパタゴニア鎌倉店兼パタゴニア日本支社があるのね。鎌倉の企業として有名なようだ。俺、地元住んでてまったく知らなかったよ...
確かに環境問題に取り組むパタゴニアのイメージにも、鎌倉は合っているのかも。
というわけで、パタゴニアデビュー。
新宿に出て、紀伊国屋で『もやしもん』全巻購入w
いや、だってこれおもしろいし続きが気になるんだもの...
(家に帰ってきて最新4刊読んでたら、4刊の豪華版は”菌”のフィギュア付きだったそうな。あ~、そっち購入したかったな~)
かもすぞ!
映画を見終わって、新宿より帰宅。
最近全然自転車に乗れていなかったので、15時半過ぎよりサイクリングに出る。
いつものように稲城大橋から多摩川サイクリング道路に入り、河口方面に進路をとる。
12月に入りめっきり寒くなってきたので、アンダーウェア二枚重ねの上にジャージを着ていったけど、それでも少し肌寒い。
グローブは指切りタイプをつかっているんで、指先はかなり冷たい。
多摩川大橋にある多摩川サイクリングロード西側の0kmポストを目指す。
走り出して10分くらいすると、身体はかなりポカポカしてきた。血の巡りもよくなり指先も熱い。
多摩水道橋より西岸に渡り、川崎走行。
既に時刻は16時半過ぎ、辺りは暗くなり始める。
そして、多摩川大橋についたのは17時だった。辺りは真っ暗。
そこで折り返し帰路。
夜のサイクリングロードは、まったく外灯がないに等しいので、それなりに集中して運転しないと恐い。
飛ばしていると、突然現れるギャップで転倒!なんてことになりかねない。
自然と速度を落とし慎重運転。
18時過ぎ、無事帰宅。
距離、47km。
久々の運転で、そこそこの距離を走ったので、風呂で念入りにマッサージ。
ふぃ~、疲れた♪
15時過ぎより、多摩川サイクリングロードを昭島方面に三度チャレンジ。
道路はかなり覚えたので、日が暮れるまでどこまでいけるか距離を伸ばすとに。
前回来た、福生南公園を抜けたとこで、16時を少し過ぎたところ。
もう少し、距離を伸ばすことにしてみる。
多摩川中央公園を抜けて、福生永田の橋のとこまで来たとこで、16時15分。
キリもよいので折り返すことにした。
流石に帰り道は三度目もあって、巡航速度を少しあげてみる。
立川公園を抜けたところで、17時をまわっていた。
まだ、明るいなぁとおもっていたら、わずか15分程で真っ暗に。
やはり、前回より30分早く出かけたのは正解だったようだ。
で、18時前に自宅に到着。
走行距離51km也。
15時過ぎよりサイクリングに出る。
先週、多摩川上流に向かって走った時、時間切れで中途半端な場所までしかいけなかったので、今日はもう少し距離を伸ばしてみることにした。
先週来たくじら公園手前までで45分。
東京環状道路の陸橋をくぐり、福生南公園を抜けたとこで、16時半を過ぎて辺りも暗くなったので、今日はここまで。
いよいよ秋も深まってきたのか、日が暮れるのが日に日に早くなっていく。
帰り道、くじら公園を抜ける頃にはほぼ真っ暗。
多摩川サイクリングロードは基本的に外灯がないので、本当に何も見えなくなる。
こっちも、LEDライトはあるものの、全然光量が足りずにちょっと不安。
と、ちょうど自分を追い抜いていったロードマンが赤色ランプを点滅させて走っていたので、こりゃ助かると後ろについてくことに。
ところが、早い早い。平均速度は一気に30km/h以上に。
さすがに700Cのロードだけあって、向こうは淡々とペースを刻んでいく。
必死についていったけど、立川公園を抜けて、つり橋を渡るあたりで完全に視界から消えた。
まぁ、このおかげで随分時間は短縮できたけど。
府中市内に入ると、サイクリングロードに平行して走る道路の外灯のおかげで、道はそこそこ明るくなるので、安心。
地の利もあるしね。
で、家についてのが、18時過ぎ。
走行時間、2時間15分。総距離45km。
けっこう、距離いってたな~
午後三時過ぎよりサイクリング。
多摩川を上流方面にはあまりいっていないので、新規開拓。
くじら公園目前で時間切れ。
往復35kmでした。