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最近『チーターマン』という海外でリリースされたファミコンソフトが話題のようだが、そのメインテーマ曲をElectribe MX(EMX-1)でアレンジして演奏している動画がアップされているようだ。
なんかメチャクチャうまくて、カッコイイ!でも、どっかでみたような演奏スタイル...
と、なんとこの動画、YoutubeのElectribe動画で有名なDenkitribe氏ご本人との情報が!
しかし、ニコニコ動画だと演奏中のコメントが面白すぎる。
そりゃあんだけスイッチやツマミがあって、それをリアルタイムに操作してく様はソソられるものがあるよなぁ。
そんな自分も、Electribe購入のきっかけはYoutubeの動画だったりするから、この流れは予想通りの展開。
むしろ、ニコニコにようやくElectribe動画がキター!というべきか。
2chのElectribeスレに書き込みが増えたり、微妙にElectribe人気復活か!?
チーターマンacidとEMX用の編集ツールが公開された話
精神的に余裕が出来たので、EMX-1弄り。
今日はいまいち使いこなせていないコードオシレーターをいろいろテストしてみる。
EMX-1はモノシンセなので、基本的に1トリガーに1音しか音が鳴らせない。そりゃあ、シンセパートは5パートあるので、フルに使えば5音同時発音はできるけれど。で、単音なんで1パートづつはどうしても薄い感じの音になってしまうので、音色やエフェクトの活用、別パートとの絡みで音を厚く感じさせるのは、腕の見せ所でもある。
音に厚みを出す方法としては、オシレーター側でもいくつかのサポートがされている。豊富なのがデュアルオシレーターなど、複数の波形を重ねるタイプのもの。これらの類は大抵、波形同士をずらすパラメーターがついているので、それらを少しだけ被せてやるだけで、一気に厚みが出る。ユニゾンオシレーターはその極みで、自由度はそんなにないけれど、最大6つの波形を重ねられる。ノコギリ波ベースでレゾナンス上げてリバーブエフェクトかけてやれば、迫力はかなりのもの。
で、コードオシレーター。これは名前の通り、コードが鳴らせる。とはいっても完全自由にならせるわけじゃない。トリガーした基音を基に、つまみで選べる16タイプのコードに合わせて4つの波形を出力する。変形ユニゾンオシレーターといったところ。
ただしこれ、実際使ってみるとなかなか難しい。コードタイプはつまみで選ぶので、基本的にリアルタイム入力時に入力するのは辛いので、モーションシーケンスをステップ編集するカタチになる。また、一番の問題は、実際選択しているコードがどのように押されているかが、ステップキーに表示されないところ。つまり、自分の脳内で基音とコードを照らし合わせ、押されている鍵盤を把握いしなければいけない。これは音楽に精通した人ならばよいけれど、コード?メジャーとマイナーだっけ?ってレベルの人間にはとても辛い。sus4っていわれてもどこ押さえてるのか全然判らん...。
ということで、渋々コードの基本的な勉強をしようとネットを巡回していると、ナイスなサイトを発見!これは判りやすい!んで、何が嬉しいって、『コードのものさし』。これ凄い便利。早速プリントアウトしてSK1XGで基音押さえて、そこからdim、sus4などなどを自分で鍵盤押さえてみる。基音から何度上がって...って理詰めに覚えるのもいいんだろうけど、鍵盤に手乗っけて身体でコード覚えさしてしまったほうが、とりあえず早い。
で、一通りのコードの音を掴んだら、EMXで以前作ったパターンのシンセパート部分をコードオシレーターで作ってみる。モーションシーケンスといったりきたりでちょっと面倒だけど、なかなかいい感じになった。
ところで、コードオシレーター。実はあんまり音作りに自由度がないかも?メインの波形は基本的にはウェーブフォームオシレーターと同じ。EMXの場合、どのオシレーターにもふたつの基本パラメーターがある。大抵は波形に関するモノと、それをどれだけずらすかってものなのだけど、コードオシレーターはひとつめのパラメーターにコードの種類、もうひとつにはコードの展開がアサインされているので、この部分にモジュレーションかけてどうのこうのとかはできない。なんで音作りはカットオフフィルターとエフェクト主体になるので、弄ってもなかかどうして基本波形がバレバレな感じ。トリガーしっぱなしではなくて、減衰かけて印象変えるとか、複数パート使ってコードオシレーターの音混ぜるとか、一工夫する必要があるのかな?この辺りはもう少し突っ込んでつかっていかないとわからないところ。
朝、目覚ましより早く宅急便のチャイムにて起こされる。
先日オークションで落札したMIDIキーボードコントローラー『SK1XG』が早速届いた。出品者が業者さんだったので、やたら手際よかったようだが、まさか1日で届くとは思わなんだw
仕事の帰りに新宿西口ヨドバシでMIDIケーブルを一本購入していく。そうそう、MIDIケーブルは電子楽器フロアに置いてあるのだけど、そこにEMX-1とESX-1が並んで展示してあるね。あれ、もう生産終了したんじゃなかったの?ただし、ESXは値札ついていたけど、EMX-1は値札ついていなかったので、展示品しか現物はないのかもしれないけど。ESX-1は実物初めてみたけど、光の加減なのか本体色が想像してたより淡い赤だったのが印象に残った。
家に帰って、さっそくEMX-1と繋ぎとりあえずそのままで適当に弾いてみる。うむ、ばっちりシンセパート1が鳴る。録音も問題なし。ステップキーがステップモードだと、リアルタイム録音でトリガー位置のステップキーが点灯していく様がよくわかる。
おもしろいのは和音など複数同時キー発信の場合。 EMX-1のシンセパートはモノフォニックなので、キーボードで和音を叩いてもEMX-1は単音しか鳴らないが、キーボード内臓のスピーカーからは、きっちり和音が鳴る。これ、ちょっと便利かも。複数パートをまたいで和音を表現しようとした場合、EMX-1のステップキーでのリアルタイム演奏だと、複数パートを一度には鳴らすことができないのでコードの試行錯誤が若干しにくかったが、そうゆう場合は、キーボードの内臓音源で音鳴らして確認するのに使える。
では次にシンセパート2を操作しようと、SK1XGのMIDIチャンネルを切り替えることにする。ここで改めて驚くのがSK1XGの操作ボタンの少なさ。見当たるのはピッチベンド用の二つのホイールと、キーボード左のシフトボタンとオクターブ切り替えボタンのみ。ただし、本体をよく見ると鍵盤付け根部分にアルファベットやら数字が印字されているのに気づく。この辺りはEMX-1のステップキーと同じで、シフトボタンを押しながら鍵盤を押すことで、それぞれの鍵盤に割り当てられた機能を呼び出すことができる仕組みになっている。このおかげで見かけ上のボタン数を減らし、無駄に本体サイズが大きくならないようにしているみたい。そりゃ、37鍵盤もあるんだもんなぁ。37個のボタンがあるのと同じ。これを使わない手はないってことか。
さて、しかしパッと見MIDIチャンネルの切り替えに関する表記は本体にはみあたらない。(音色切り替え方法は簡単にわかったけれど) ということで、改めてYAMAHAサイトからダウンロードしたPDFのマニュアルを読む。ふむふむ、シフトを押しながら、k、チャンネル番号の順に鍵盤を押していくと...。うぇ~、これってアルファベットに何の機能が割り当てられているか、マニュアル見ないと絶対にわかんないんじゃないの?せめて本体にはまったく機能と関係ないアルファベットじゃなくて、割り当てられている機能の頭文字とかを印字しておいて欲しいなぁ。あ~、マニュアルのPFDダウンロードしておいて助かった...。
その後も適当に弄ったり、MIDIの接続をEMX-1からOUTしてSK1XGにINして内蔵音源鳴らしたり。まぁ、なかなか気に入ってる。
しかし、SK1XGのキーボードは想像以上に鍵盤小さいか。鍵盤の間隔が狭いので、複雑な曲とかはちょっと弾きづらい。まぁEMX-1のステップキーで演奏するよりは全然マシだし、ある程度は慣れればカバーできそうだけど。あと、37鍵盤だと両手で弾くにはオクターブが足りないなぁ。場所取らないのは嬉しいので、ここはトレードオフなのだけど。
それらを考えると、あくまで入力用、アイディア出しのちょっとした確認アイテムと割り切ったほうが幸せになれるのかも。電源も、ACアダプタ駆動ではなく電池駆動にしていつでもサッと取り出して使えるようにするかな?(寝室に置いているAtari Lynxに単三エネループが丁度6本あるしねw)
Electribe MX(EMX-1)での曲作り補助用にYAMAHAのMIDIキーボードコントローラー『SK1XG』をオークションで落札する。
EMX-1での打ち込み方法は、1音符づつ打ち込んでいくステップ入力と、16個のステップキーを鍵盤にみたてて直接演奏するリアルタイムレコーディングの二通りがある。
地味にゼロからステップ入力もよいけれど、せっかくリアルタイムレコーディングできるのなら、そっちで大まかに全体を入力してから細かくステップ編集したいところ。しかし、流石に16個のキーのみ(1オクターブ半)でリアルタイム演奏するのは、音階が開いたフレーズの場合オクターブ越しの入力が困難。なので以前からMIDIキーボードコントローラーの購入を検討していた。
選定条件として考えたのは、ふたつ。キーボード単体で音源を搭載(単独で音がなる)、上限金額2万円未満。
まずは、音源搭載について。MIDIキーボードコントローラーは音源に繋げて使用することを想定しているので本体に音源を搭載していないモノが多い(単独で音が鳴らせない)。私の場合は、EMX-1と繋いでいる時の使用だけじゃなく、フレーズが浮かんだらサラッと音出して確認や、ちょっと気晴らしに演奏...なども考えているので、キーボード単体で音が出せる、音源内蔵タイプのモノを選びたいところ。
そして値段。上限金額は、出しても2万円には収めたいなぁ、と。もちろん中古も視野に入れてのこと。とにかく、EMX-1と合わせた投資金額で一台エントリー向けの鍵盤モデルシンセが購入できたじゃん!なんてことにならないように...
調べてみて候補に上がったのはふたつ。KorgのK61PとYAMAHAのCBX-k1XG。
K61PはEMX-1と同じKorg製品。Korg製品のMIDIコントローラーキーボードのラインナップは鍵盤数別にK25/49/61とあるが、音源が載っているのはK61Pのみ。フルサイズ61鍵盤なので横幅寸法が982mmと少々大きめ。ちょっと設置場所を考える必要があるかも。ただ、鍵盤はしっかりしてそうだから、普通に楽器としても使えそう。実売価格は2万円前後。タマ数が少ないのか中古はまったく見つからない。
YAMAHAのCBX-k1XGも、YAMAHA製品のMIDIキーボードコントローのラインナップで音源が搭載されているのはこのモデルのみ。こちらは37鍵盤。また鍵盤サイズ自体も通常より小さいミニキーボードタイプ。横幅寸法509mmとかなり小型だ。
発売は10年以上前ながら、その後も大きなモデルチェンジもないまま、いまだに現行機種として販売されているYAMAHA製品の中でも息の長いモデル。値段は実売で3万円ほど。10年以上前の設計製品の割には、ちと高い...。中古だと、ショップで17000~2200円、オークションだと12000~15000円前後中心。
自宅で使わない時の置き場所などを考えるとCBX-K1XGが丁度よい。中古なら価格も想定範囲内だ。とはいえ、CBX-K1XGは数少ない内臓音源を搭載のMIDIキーボードコントローラーなだけに、そこそこ人気もあるようだ。まったく中古が見当たらなかったK61Pよりはマシだが、それでも中古のタマ数は多いほうではない。(音源なしのCBX-K1は沢山見かけるのだが...) また、最初に生産されてから10年経っているモデルなだけに、生産された年式によって経年劣化等の程度のバラ付きが大きい。その為、程度がよいモノがオークション等で出品されると、入札者が集中して最終落札価格が大きく変動する傾向にあるようで、価格が読みにくい。
う~ん、CBX-K1XGの中古購入は、ちょっと当たり外れ大きそうでリスク高いか? かといってCBX-K1XGを新品で買うには、値段が高い。それなら少々上限金額オーバーするもののK61Pを新品で購入するのが現実的か。はたまた内蔵音源は諦めて、音源なしのCBX-k1の中古を3000円程度で購入してお茶を濁すか? いっそもう一台鍵盤タイプのシンセを購入してしまうか...
などと、オークションや中古市場の値段を調べている時に、CBX-K1XG相当との触れ込みでオークションに出品してある『SK1XG』の存在を知った。話が前後するが、実際オークション等の出品でCBX-K1XGで検索をかけると、CBX-K1XGに混じってSK1XGを目にすることができる。また、出品されている数もCBX-K1XGよりむしろ多いくらい。これは、ちょっと気になるモデルである。
調べてみると、なんでもCBX-K1XGの教育機関向け学校教材モデルとのことで、通常一般販売はされていないシロモノ。で、CBX-k1XGとの違いは、本体パネルの機能表記が英語から日本語に変更されていることと、MIDI THRU端子が省略されているところのみらしい。基本的に通常一般販売されていない製品なだけに、出回っているモノは中古品扱い。どこぞの学校で、機材の一斉入れ替えなどで中古業者に流れてきたものだろうか? なので、箱はもちろん、マニュアルなど付属物がないものが多い。
と、少々ワケアリ?ぽい感じや、日本語表記ダサイ!MIDI THRU端子がないこともあってか、落札相場も6000~12000円と、CBX-k1XGの2/3程度と少々低め。
あ~、この選択肢はアリかもしれない。
別に自宅で自分で使うだけだから日本語表記でもかまわないし、MIDI THRU端子も今のところは必要ではない。唯一、マニュアルが付属しないのが気になったが、YAMAHAのサイトからPDFでダウンロードできることを確認。さらに、オークションで出品されているモノの中には、オプション扱いのACアダプタが付属してるものもある。(乾電池駆動なので、CBX-K1XG、SK1XG共にACアダプタは元々別売り)。とにかく値段が安いのがいいw 最悪あんまり使い勝手よくなくても、さほどダメージは残らなそう。
ということで、いくつかオークションで出品されているSK1XGの中で、程度・状態がよさそうなモノ、ACアダプタ付きで出品されているモノを落札。7500円也。
さて、どんなものやらw
久しぶりにElectribe MX (EMX-1)を弄る。
なかなかまとまった時間が取れないので、購入してから三ヶ月近く経っているのに、まだ基本操作すらおぼつかない。
触る時間がないのを補う為、Korgサイトに置いてあるEMX-1のPDFマニュアルをadesに入れて、通勤中の電車の中とかで Picsel PDF Viewerで読んでいたりはする。
EMX-1にはチュートリアルに当たるものがほとんどないので、基本操作を覚えたら、そこからはひたすら自分で触って吸収するしかない。 唯一参考になる教材は、プリセットされているテクノからR&Bまで幅広くカバーされた100近くの8小節単位のサンプルパターン。これ、むちゃくちゃかっこいいのです。なので、ある程度こうゆう表現したい!ってのが見えてきたら、サンプルパターンで似たヤツを探して、そのパラメーターやコードを真似して学習していく。このあたりは、『人のソースが一番の教材』というプログラムの学習と同じだ。
いろいろ適当に弄っていたら、いくつかいい感じのパターンができたので保存。で、さらにもうちょっと追い込んで音色詰めてく参考に、サンプルのパターンを参考にいくつか聞いてみると、音の使い方の完成度の差に愕然とする。。
(詳しい人によれは、サンプルパターンは既にEMX-1のハード性能使いきってるだろ?ってくらいよくできているらしい)
う~む、まだまだ結果が出るのには時間がかかりそうだ。
EMX-1は、たしかに入門機としては少々敷居が高いのかもしれない。しかし、本当にもう一段階ステップアップしたい時に必要な情報は用意されている。そこにはKorgが楽器メーカーとして数多のユーザーの姿を見守ってきた本質があるのだとおもう。
文章や言葉に何の意味がある?
自分で学んだモノだけがホンモノだろ?
いいぜ、その代わり私達は自分の技は一切隠さない
そこからは君次第だ!
簡単には結果を得ることはできない。背伸びしてようやく届くギリギリの高さ。
EMX-1のサンプルパターンは、Korgからユーザーへの最高のエールなのだ!
新プロジェクトの開始に合わせて3月からぶっ通しで働いてきた。
正直疲れた。むしゃくしゃした。でもがんばった。
ということで、自分ご褒美に以前から欲しかったElectribe MX(EMX-1)を注文♪ 楽器メーカーのkorgが出しているリズムマシーン色が強いシンセサイザーです。
これ春先にyoutubeにアップされてる動画みていらい、トリコになりました。
ツマミいっぱいあるぞ~!真空管付いてるよ!ガジェットとしてかっこよすぎます。
後は、PCレスで単独で運用できるってところに惹かれた。
さて、果たして使いこなせるかしらw
そういえば遥か昔、gung~Dance Machine~という現在のACIDの走りのようなループで曲を作れるツールを愛用していた。
そのころ自分で作った曲見つけたのでアップ。以外と聴ける?