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Google page creatorは、サービス開始初期の頃ではJavascriptのサポートは見送られていたようだが(それもでもjavascriptを書いたhtmlをアップロードして...などのtipsで実現できていたらしいが)、2006年6月のアップデートよりJavascriptが正式にサポートされている。これは、Google page creatorで作ったPageでもかなり凝ったことができるようになるなど革新的なことらしいが、正直Javascriptに疎い自分にはいまいち使いどころがわからない。
なんか判りやすい使い道ないだろうかと調べていたところ、Googleが提供しているWEB解析サービスのGoogle Analyticsが対応してるとのこと。Google Analytics といえば多機能かつ高性能、この夏からは日本版の公式blogも公開されており、旬?なサービス。これはおもしろそうと、さっそくトラッキングコードを埋め込むことに。
Google Analyticsを利用するにはGooogleのアカウントを持っていれば簡単に利用できる。設置も、管理画面で表示されるJavascriptで書かれたトラッキングコードを</body>の直後にコピー&ペーストすればいいだけとのこと。と、とても簡単。
早速Google Page Creatorで作ったページのフッター部分にHTML編集モードで貼り付ける。後は解析結果が出るまで一日放置してみて、結果を見るだけ。ラクチンラクチン....
と思っていたが、そんなに甘くなかった。翌日Google Analyticsの解析画面をみてもまったく反応なし。ありゃりゃ。設置をミスったか?トラッキングコードの埋め込み位置が悪いのかと、ヘッダ部分や本文部分に埋め込んだりしたものの、駄目。う~む。
そんな時は先人のチカラを借りようと調べてみると、ありました!丁寧に解説してくださってるサイトが!
なるほど、javascriptを<div>要素で囲ってあげる必要があるんですね~...
早速修正して、一晩放置。
後日Google Analyticsの管理画面で確認すると、きっちり解析結果が表示されました!
そういえば、このVoxでもJavascriptの埋め込みがサポートされたけど、Google Analyticsでの解析ができるのだろうか??
某イベント用の先行素材として映像を作るらしいので、おもったより早く実用しそうになってしまいそうだ。
なんで、大急ぎで未実装部分を仕上げる。
とりあえず、フォルダとコンポジションのワークエリアの変更は、手動でやってもなんとかなるレベルなので実装は見送ることに。
時間ができたら手を入れていく、ということで、なんとか完成。
maxとAfter Effectsの連携とか、操作に若干複雑な部分もあるのでマニュアル制作にも取り掛かる。
マニュアル作ってる最中に、max側のスクリプトプラグインに気になる部分がいくつかあったので、手直ししつつ平行作業しつつ。
AfterEffectsのJavascriptによるプロジェクトへのフォルダ追加は、7.0のJavascriptでは対応するということなんで、6.5版はとっとと諦める。別に実用的には大した影響はない部分だし。
正直なんか負けた気もするが、人間諦めが肝心だ。とっとと本当に必要な部分のコーディングを進める。
さ~て、後はフッテージアイテムを再読みした時の処理を、と....
あれ??コンポジションのworkAreaDurationって、read/write可とあるけど、どうやってもread-onlyなんですけど。。
海外のフォーラム等をみても、やっぱりread-onlyみたい...一度作ったコンポジションの長さってマジで変えられんの??
誰か教えてぷり~ず!!!
前回詰まってたAfter Effectsのプロジェクト内アイテムの特定フォルダへの移動の件、どうやらAfter Effectsのバージョンでサポートされていないらしいことが判明。
仕事の関係上、バージョンは現在6.5を使ってるのだけれど、[Folder Item Object]の.parentFolderは6.5までは読み込みのみサポート。7.0からは読み込み/設定可能になっている。う~む。
いろいろ試したけど、結局自分の書いたコード自体は間違ってなかったのね...。まぁ、サポートされていないもんはしょうがない。むしろ疑問が解けたのでよしとしよう。
副産物として、After Effectsのjavascript関係情報も随分集めることできたしね。
この部分は、今回は保留して今後のバージョンアップ時に生かせるようにしておくか。
昨日まで作っていたmaxのレンダーエフェクトスクリプトプラグインは、特定のオブジェクトIDやマテリアルIDをRLAのように1枚のファイルに書き出すもの。
実際の利用イメージとしては、書き出したそのファイルをAfterEffectsで読み込んでマスク素材として利用する。ただし、1枚の素材に複数のマスク情報を書き込んでいる為、チャンネルが多いとAfterEffects上でマスク素材を切り出す工程は、かなり煩雑になってしまう。
ということで、この工程はPro版でサポートされているJavascriptで自動化することに。
A fterEffectsのjavascript部分のコードテストは昨年末に既にテスト済み。基本動作の実装自体はすぐ終る。
後は、素材を再読み込みした時などの細かい処理。
しかし、AfterEffectsのjavascriptに関する公開されている情報はあまり多くはない。javascript自体の文法やtipsは参考資料が多いのだけど、AfterEffects特有の部分の資料は、ネット上にもあまりない。
公開されているscriptがいっぱいあればソース参考にするんだが...。
現在ハマッているのは、プロジェクト内の任意のフォルダにプロジェクトアイテムを移動すること。
やりたい動作に対して、どうコーディングしてよいのかわからないことが多くて、ストレスがたまる。一度知ってしまえば単純なことなだけに...