6 posts tagged “maxplugin”
私が初めて作ったmaxplugin、"Transparent_ID"の紹介ページをGoogle Page Creatorで作った。
今思えば、まったくプログラムやったことが無い状態から、よく作ったもんだよなぁ。その後、社内でやっている作品のほとんどに使用してるわけだから、使用頻度はメチャクチャ高い。もちろん、現在のお仕事でも利用中。
作ってもあまり使われない、自分ですら使わなくなってしまうPluginやScriptも多いのだけど、コイツは本当に作ってよかったと心から思える。そんな一品です。
今回改めて機能の説明を書いたわけだけど、もっと改良したいポイントがいくつか浮き出たのは収穫だったかな。
仕事場にmax9用のテストマシンを調達できたので、max9用のコンパイルついでに少し手をいれたいところではある。
昨夜、以前作ったPlugin『Ghost Frames』のmax9対応が何時になるかというメールをいただいた。
英語のメールだったので斜め読みしていたのだけど、最後にp.s. sorry for my englishとある。なんと、送り主はチェコ在中の方なことが分かった。
自分の作ったモノを遥か遠くで使ってくれる人がいる。う~ん、感慨深いものがある。
ということで、お返事ついでに報告。
(実は、Transparent_IDのmax9対応のメールも頂いてましたね。台湾で使われているということでしたが...)
私が今現在公開している以下のpluginのmax9対応は8月以降になるとおもいます。
- Gost Frames
- Ex_Particle
- Transparent_ID
- G_line
理由はいろいろあるのだけど、ひとつはメインの仕事でmax8を利用しており、max9はまだ使っていない。(届いてはいます)
もうひとつはmax9の開発環境であるVC.net2005をまだ購入していないということ。
そんなわけで開発環境の構築から行わないといけないとか、仕事でまとまった時間がとれないなどから、対応は8月過ぎになるとおもわれます。
もし、私が作ったツールを使ってくれている人いましたら、max9対応が遅れていることをお詫び申し上げます。
プロジェクトでは、maxのイメージモーションブラーを多用してるけど、条件によってはあまり綺麗な結果がでない。
これはイメージモーションが二次元のポストプロセス処理でしかないから、ある程度はしょうがないないこと。
んじゃ代行策なんかあるんかと、CG監督様とCebasのFinalDOFを検証してみることに。
FinalDOFはmaxのバージョンがかなり若い頃からある老舗Plugin。存在は知っていたけれど、機能は名称からして被写界深度かけるだけだとおもっていた。被写界深度だけではなくイメージモーションブラーの機能もあったんだね。これは見過ごしていた。実際、公式サイトの説明や機能説明動画見るとかなりよい感じ。
ということで、さっそく体験版かなんかでためそうとおもったけど、公式サイトにはみあたらない。パルテアで取り扱っているようなので、店長秋田さんに電話で代理店に確認してもらうも、どうやら体験版等は用意されていないようだ。
そんなに高い製品ではないけれど、流石に動作を確認しないでの購入は、どうなのってことで、今回は見送り。残念...
ただし、公式サイトにあった機能説明動画はかなりヒントになった。どうしてFinalDOFでモーションブラーが綺麗にかかるのか...
別にいますぐどうこうって話じゃないけれど、自作pluginにも応用できそうな材料を得れたことが大きな収穫だった。
プロジェクトでちょっとイメージモーションブラーについて問題が出ていたので、maxSDKのサンプルコード眺めてたら、G-bufferの、『あるピクセルの情報をチャンネルとレイヤーを含めて全部取得する関数』があることを発見。
これ使えば、いちいちG-bufferレイヤをnextlayer()で切り替えて取得する手間が省けるじゃん!
Transparent_IDで次回実装する予定だった機能に生かせそうなので、少しハッピー!
Pavel Kuznetsovさんという方が、G-Corrector v1.0というRenderEffectsプラグインをリリースした。
うは、ついに来たw
動作試しましたが、まんま拙者のTransparent_IDと同じアプローチです。
こちらのpluginはmax9もサポートしてるみたい。
わたしのプラグインはmax9環境とVCの関係で、当面max9版対応は先送りになりそうだから、Transparent_ID的効果がすぐに必要ならば、こっち使うのが賢明でしょう。
しかし、G-Corrector も単純に透明チャンネルの背後にあるチャンネルの一番手前のレイヤに持ってくる手法。
Transparent_idもそうなんだけど、実はこれだけだとちょっと不都合が出るんだよね...
開発時間とって、いっちょやったらんとなぁ
一ヶ月ほど格闘してたツールが、とりあえず一通りの機能を実装したので、HALLUCINOにて放流。
ドッキングフローターやショートカットシステム、コールバックにpluginからのmaxscript実行など、かなり新しいチャレンジをした。
中には参考になるコードすらないAPIもいくつかあって、何度も途中で挫折しそうになったけど、なんとか公開できるカタチにまとめられたことが嬉しい。
今回のツールは実際に動作させたところを見せないと利便性が伝わらないと思い、Freewareのデスクトップキャプチャツール『Wink』で作成したFlashによる動画マニュアルも付属しました。(けっこう時間かかりました。。)
Global Utility Plugins
Ghost Frames v1.00
kotenpa
kotenpa+max@gmail.com
■概要
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標準のゴースト表示(オニオンスキン)は、選択中のオブジェクトで現在のフレームを基準にしたフレームしか表示できません
本プラグインでは、選択していないオブジェクト、またフレームを直接してゴーストを表示できます
ゴーストの表示方法は、選択しているオブジェクトのみ、リストで指定したオブジェクト
表示フレームは、時間指定、トラックバーのキーフレーム時間より選択することができます