14 posts tagged “w-zero3”
ブラウニーブラック、カッコイイ!
そりゃたしかにシルバーも実機はおもったよりは高級感あったけど、最初からこの色と現行シルバーを選ばしてくれるなら、こっち選んだよ...
つうか、Willcomさん。シルバー発売一ヶ月ちょっとでカラーバリエーション増やすのは早すぎじゃないの??
これだったら新色まで待てばよかった....
通勤の行き帰りに先週購入した『みんなのPython』を読みながらチマチマ勉強中。
流石に電車の中で本片手にコード入力はできないので、現在はインタラクティブシェルで単純な文法の確認をしている段階。
実際にコードを書き始めて気になったのは、adesのキーボードから直接入力では"[]"や"{}"の入力出来ないこと。たしかにPythonは他の言語に比べれば記号入力は少ないものの、リストや辞書オブジェクトの定義には"[]"や"{}"を使うことになる。
WindowsMobile用の記号入力補助ツールは、MCHARを始め複数あるけれど、これらの大半は登録した記号一覧のパレットを表示して選択させる形式。これはこれで便利なのだけど、どうしても表示⇒選択⇒貼り付けと入力の手間がかかる。やはり"[]"や"{}"など、プログラム中で使用頻度が高い記号の入力は、キーボードから直接入力できたほうがよい。
何か解決方法はないかと探していたところ、こちらの記事を発見。なるほど、KeyInputEmulatorを利用するのか!
私はPQzⅡをキー割り当てツールとして常用しているので、PQzⅡのProgramタブで以下のキーバインドにKeyInputEmulatorを設定をした。
- 【バインド】 【起動パラメーター】
- Ctrl + , OBracket " [ " 用
- Ctrl + . CBracket " ] " 用
- Ctrl + Left Shift+OBracket " { " 用
- Ctrl + Right Shift+CBracket " } " 用
これでCtrlと組み合わせて上記記号が直接入力できるようになった。ちなみに、正確にはCtrlを一度押して離してから次のボタンを押す感じ。Shift + .で" > "が入力できるのと同じ。また、adesは元々Ctrl +.の同時押しにAtokの辞書登録のショートカットがバインドされているけれど、" ] "を入力したい場合は同時押しではないのでうまく回避できている。
随分コード入力が楽になった!
先日は、index.htmlを表示するところまでは出来た。
では、Pythonで書かれたCGIを実行するにはどうするか?
まずはCGI動作させたいファイル(hello.py)を用意する。
import time
print "HTTP/1.0 200 OK"
print "Server: Unknown"
print "MIME-Version: 1.0"
print "Content-Type: text/html"
print "<HTML><HEAD><TITLE>CGI TEST</TITLE>"
print "</HEAD>\n<BODY>"
print "Hello world!<BR>"
print "Local time is %s\n" % time.ctime(time.time())
print "</BODY></HTML>"
そして、/Program Files/python25/直下に"cgi-bin"という名でフォルダを作り、そこにhello.pyを配置する
/Program Files/python25/cgi-bin/hello.py
CGIが動作するのはデフォルトでは"cgi-bin"以下のみのようだ。ここは注意する必要がある。(変更する方法もあるっぽいが...)
で、先日のServer.pyを動かしている状態で、Operaよりhttp://localhost/cgi-bin/hello.pyにアクセス。
しっかりとCGIが動作しているところが確認できる。
会社の帰りに新宿ヨドバシに寄り、早速"みんなのPython"を購入。
Python書籍は他にも数冊成並んでいたので、それぞれパラパラと目は通してみたものの、"みんなのPython"が基本から応用まで一通りバランスよく触れてるっぽかったので、これを選んだ。
なかなか読み応えありそうなので楽しみだ♪
こちらの記事を見て、Pythonがades上でけっこう実用的に使えるとのことなので早速インストール。
Pythonといえば、CG系ではMaya8.5でサポートされたり、Blenderのscript言語として採用されていたりと、以前から興味はあった言語。今回インストールにするにあたってPython言語の生い立ち紹介等を読んでみたけれど、オランダ人の方が開発して、Macで育った言語なんだね。だから元々オランダ製のBlenderや、Mac版に力を入れ始めたMayaで採用されたりしてるのか...
そのうち3dsMaxでもサポートされるのかな?(既にMax本体のバッチインストールファイルはPythonで書かれているようだが)
ades上でコーディングとなるとキーボードがネックになるけれど、ブロック式に"{}"を使用しないPythonは、adesのキーボードには向いているのかもw
で、その後入門サイトみたりしながらチマチマ弄っている。
面白そうなところでは、Pythonは標準でWEBサーバーのモジュールを持っているらしい。
これ使うとLocalでCGI使ったツール開発とかできそうだ。
以前LinuxZaurusのSL-C760を使っていた時は、テキストブラウザのw3mのLocalCGI機能を使って、Perlで作られたWalWikiというYukiWiki互換のWikiをメモ代わりに使っていたっけ。
実際にPythonCEで動かすにはどうやればいいのか調べていたら、ここに方法がありました。
なるほど、WindowsCE特有の動作としてカレントディレクトリを明示的に指定しなければいけないことに注意、と。
で、サンプルを参考にServer.pyを実行。
import os
os.chdir("/Program Files/python25/")import BaseHTTPServer
import CGIHTTPServerdef run(server_class=BaseHTTPServer.HTTPServer,
handler_class=CGIHTTPServer.CGIHTTPRequestHandler,):
server_address=('',54321)
httpd = server_class(server_address,handler_class)
httpd.serve_forever()
run()
index.htmlを/Program Files/python25/直下に置いて、Operaよりhttp://localhost:54321/にアクセス!
おお!index.htmlが表示された!これはいろいろ遊べそうだぞ♪
さて、基本的なとこすっ飛ばしてしまったが、とりあえず一冊くらいPython書籍買ってくるかなぁ。
めっきり定番となったWindowsCE用の動画再生ソフトのTCPMP。
PDAで動画再生? 自分で観たいコンテンツをわざわざPCでPDA用の低ビットレートでエンコードして用意するとか面倒でしょ?
なんておもっていたら、今年頭にTCPMP用のFLV(Flash Video)プラグインが登場して状況が一変した間がある。
FLVといえばyoutube。そうついにyoutubeの動画をダウンロードしてみることが可能になったのだ。
これはPDAの動画再生の可能性を一気に広げた。コンテンツをいちいち用意する必要はない。ネットに接続してダウンロードすればいいのだから。
さっそく、WM機上で直接youtube動画をダウンロードするソフトやMortScriptが公開され盛り上がりを見せる。
またそれに合わせるかのようにFLVプラグインも怒涛のバージョンアップ。
そしてついには、ストリーミング再生までサポートしてしまった!
TCPMPのストリーミング再生の具体的な手順としては、現状はモバイル用の変換サイト【http://www.mobytube.net/】にて.m3u形式のプレイリストをダウンロードして、それをTCPMPで再生というのが、現状一番ポピュラー。
が、ここに来て【http://mobatube.com/】という更に使い勝手のよいサイトを公開されている方が。
運営されている方がhttp://www.mobytube.net/を参考により使いやすくした、とおっしゃる通り、サムネイルの並びや検索。またm3uプレイリストのダウンロードだけではなく、MMS形式にも対応するなどいたりつくせり。しかも日本の方?
これは使い勝手がいい。
ということで、無線LAN搭載のadesだとストリーミングで動画をみると、動画再生がけっこう楽しめるというお話。
オフラインでみるならダウンロードする方法もよいのだけど、無線LAN速度がさほどでないadesではダウンロードにはそれなりに時間かかるし容量も喰うしね。
ストリーミングなら、その辺りの敷居がぐっと下がるってもの。
さて、こんなことは誰でも知っていることである。本題に入ろう。
注意事項をひとつ。
TCPMPでストリーミングすると、そのままの設定だと数分おきにバッファが追いつかなくて砂時計マークで待たされる。
回避方法をみつけたので書いておく。
-
TCPMPの【オプション】より、【各種設定】⇒【詳細設定】⇒【拡張設定】の【小バッファでビデオ再生をスムースに】のチェックをON
これだけ。けっこう【バッファリング】の値弄ったりして試したりもしたけど、あんまり関係なかったw
上記のチェック入れるだけで、ほぼ問題解決だとおもう。
メーラーの操作系はPocketOutlookのほうが好みなので、[es]の頃からPocketOutlookを使ってきた。
もちろん操作系の話だけでなく、GmailやWIndowsLiveメールを受信するので、PocketOutlookのほうが一括で管理できて楽だったことも大きい。
そんな訳で、adesに乗り換えた時に一番痛かったのは、PocketOutlookのプッシュ受信非サポートだったのだけど、なんと発売数日でttmailが対応しして、PocketOutlookのプッシュ受信が可能に!作者の人、素晴らしすぎる!
ということで、ここ一週間ほどはPocketOutlookを使っていての運用だった。
しかし、何故かPocketOutlookにしてからいまいちプッシュ受信がうまくいっていない。
無通信時の着信はきっちりとれているのだけど、無線LANやW-SIMでの通信中のライトメール受信がいまいちうまくいっていないようだ。
最初はttmailの設定をミスッているのかといろいろ試したのだけど、うまく受信できる時もあるので、原因の切り分けが難しくなっている。とにかくプッシュ受信のトリガーになるライトメールの受信が遅延する。謎。
またもうひとつトラブルが起きている。PocketOutlookのメリットのひとつであるWindowsLiveアカウントのメール同期がどうしても失敗してしまう。
う~ん、[es]では普通に同期できてるんだけどな~。謎。
とかなんとか頭を悩ませていたところに、W-ZERO3メールの機能を拡張するzm_helperのades対応版がリリースされたとか。
W-ZERO3メールもadesになって随分進化してるという話もあるので、いろいろ考えた結果メーラーはW-ZERO3メールに戻すことに。
とりあえず手書きメールでも使ってみるかな...
ades用の充電台が発売開始されているとのことで、さっそく出社前に新宿ヨドバシへ。
w-zero3のアクセサリが置いてあるところには、充電台販売開始したとの手書きPOPが。
ついでにpocketgaemsのusbホストアダプタスリムもあったので併せて購入。
家へ帰ると、郵便受けに通販で注文した液晶保護シートのOverLay Brilliant for Advanced/W-ZERO3[es]のメール便が届いていたので、さっそく取り付ける。
まずは、液晶表面の指紋等を、メガネ拭き+アルコール洗浄液できっちりふき取る。
次に液晶保護シートの表面に帯状のセロテープを取り付け、取っ手を作る。
で、裏面のフィルムを剥がして、セロテープの取っ手を摘みながら液晶へ位置合わせ。
大体これで一発で位置決めは成功する。
商品裏面にあるように、シートの上部から斜めに差し込むと、どうしても下部でズレが大きくなる。
それなら、取っ手をつけて、液晶シートを水平に保ち、液晶面に平行になるように張り合わせていったほうが、遥かに貼り易いのだ。
液晶面にシールがついたら、内側から外側へと、気泡を押し出していく。
残った少量の気泡は、液晶表面を少々強めに布等で擦り、押し出して完成。
綺麗に貼れた!
今日はいよいよWillcomのAdvanced/W-ZERO3[es](通称Ades)の発売日。
1時間ほど早く出勤して、新宿ヨドバシへ機種変更手続きに行く。
並んでいたのは15人くらいだったけど、事務手続き的なことは予約時に行っているので、後はお金を払うだけ。
列にならんでいたのは10分もかからなかった。
引渡しは3~4時間後とのことなので、昼食時についでに受け取りに行くことに。
受け取り時に並んでいたのは3人ほど。
う~ん、なんだか予約しなくても普通に購入できた感じだ...
受け取りついでにティアドロップスタイラスも購入する。
さっそく弄りたいところだが、いろいろカスタマイズしないと通常運用するのは厳しいので、今まで使っていた007SHにAdes付属のW-SIMを差し込んで帰宅するまで運用。
もう手元にあるのだから、別に急いで弄る必要はないのだ
Zwitterでの投稿がうまくいかないので、しかたなくNetFront経由でtwitter公式のモバイル版【http://m.twitter.com/ 】より投稿テスト。
うむ、使えなくはない。
ただ、いちいちブラウザ立ち上げるの面倒だし、W-SIMの位置情報利用できないし、Zwitterの便利さには遠く及ばない...